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深いなー

赤塚不二夫ときいてパッと浮かぶのは
天才バカボンや、もーれつア太郎、ひみつのあっこちゃん。

浜松市のマスコットキャラクターも
バカボンのウナギイヌなので
誰もが知ってる漫画家さんではないでしょうか?

先日、テレビで赤塚不二夫さんの物語をみて
久しぶりにグッときました。

告別式の弔辞で
「私もあなたの数多くの作品の一つです。」
と言ったタモリさんが
生前、赤塚さんに言われたこと。

「いくらでも下品でいいんだ。
       ただ下衆であってはならない。」

          (*ヤバ夫じゃありません。)

似ているようで、全く違う二つ。
これは格言だ。



あとは漫画家として、トキワ荘に初めて入居した手塚治虫さんが当時、売れっ子漫画家を目指して頑張る赤塚さんに言ったこと。

人の漫画をマネするのはやめなさい。
それより、良い映画をみなさい。
一流の音楽を聴きなさい。
一流の本を読みなさい。
一流の芝居をみなさい。
そこから、自分の世界をみつけなさい。


その世界から生まれたギャグ漫画は
少年の頃、チャップリンみたいに人を笑わせたい
という気持ちから、たどりついたものだったんだな。と。

バカボンのパパのTシャツを着ている赤塚先生が
バカボンのパパに見えてしかたありませんでした。
実際にバカボンのパパは赤塚先生の父親がモデルなんだそうです。
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